年末が近づくにつれ・・・年賀欠礼状(喪中はがき)についてのお問い合わせを沢山頂きます。ご相談内容としては、パソコンで年賀欠礼状(喪中はがき)を作ってもいいのですか?

ご自分たちで、年賀欠礼状(喪中はがき)をお作りになり送ることは大変いいことだと私は思っています。そういった方々の為に、例文として下記に記載しておきますので、ご参考にしていただければと思います。

喪中はがきの例

喪中につき年末年始のご挨拶ご遠慮申し上げます。
かねてより病気療養中の母花子が七月に八十七才にて永眠いたしました。

ここに本年中に賜りましたご厚情を深謝致しますと共に明年も変わらぬ
ご交誼のほどお願い申し上げます。

平成二十八年 十二月

  • 喪中につき年頭のご挨拶失礼させて戴きます。
  • 喪中につき年末年始のご挨拶ご遠慮申し上げます。
  • 喪中につき、勝手ながら新年のご挨拶は差し控えさせていただきます。
  • 服喪中につき新年のご挨拶をご遠慮申し上げます。
  • 勝手ではございますが、新年のご挨拶は差し控えさせていただきます。
  • なお時節柄一層御自愛の程お祈り申し上げます
  • ○○月に ○ ○○○が○○才にて永眠いたしましたここに本年中に賜りましたご厚情を深謝致しますと共に明年も変わらぬご交誼のほどお願い申し上げます
  • 今年中賜りましたご厚情感謝いたしますと共に明年もかわらぬご指導とご交誼をお願い申し上げます
  • ○○月に○○○○が永眠いたしました茲に本年中のご芳情厚くお礼申し上げますと共に明年も変わらぬご交誼のほどお願い申し上げます

行頭の一字下げはせず、句読点は入れません。また続柄は、「曽祖父・曾祖母・祖父・祖母・父・母・義父・義母・兄・姉・弟・妹・義兄・義弟」の中から選んでください。

続柄を選ぶ際、夫婦連名の場合は、夫からみた続柄を表記してください。

最後に日付を忘れずに必ず記入してください。その際、算用数字では書かず、六月、八月、十一月と漢数字で表記してください。



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