北海道~沖縄県 全国47都道府県の火葬場・斎場をご紹介。

火葬場について

平安時代以来、火葬場のことを三昧(さんまい)といった。中世以降、火屋(ひや)、火家、龕堂(ひや)などの呼称が普通となった。火屋という呼び方は関西に現在も残っているが、関東では江戸中期に使われなくなり、その後いつとはなく焼場(やきば)と変わった。明治時代以後は火葬場と焼場が併用されて現在に及ぶが、近年は地方公共団体によっては斎場(さいじょう)という新呼称を採用しているところも少なくない。

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