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遺族(いぞく)

遺族(いぞく)とは、物故者(故人)の両親、配偶者、子、兄弟姉妹を指す。一般的には、死亡時に死者によって生計を維持していた者とすることが多い。

「遺族」と呼ばれる定義(範囲)としては、恩給法では、死亡者の配偶者・子・父・母・孫・祖父・祖母および兄弟姉妹となっており、労働基準法では、労働者が死亡当に労働者の収入で生計を維持していた者(内縁を含む配偶者・子・父・母・孫・祖父・祖母)などをいい、一般的に親戚は遺族とは呼ばないことが多いです。

通夜も葬儀も、相手との付き合いの度合いもあるものの、基本的には遺族の負担にならないよう、マナーを心がけたいものです。葬儀など弔事のマナーは、そのためにあるようなものでもあります。

葬儀の際には、遺族にはお悔やみの言葉を手短に述べ、長話などを避けます。お手伝いができることがあればと添えるとなお丁寧です。

忌み言葉を避けるなど、言葉遣いにも注意したいですね。重ね重ねなどの繰り返しの表現や、再びなどの連鎖を想像させる言葉は、使わない方がよいとされています。 遺族の人の言葉を聞いて差し上げることで、相手の気持ちが少しでも楽になるよう、心がけてあげることがよろしいでしょう。

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