名号(みょうごう)とは、仏・菩薩の称号をいう。

「阿弥陀仏」の四字、「南無阿弥陀仏」の六字を名号という。
浄土系の宗派では、阿弥陀仏の仏像のかわり、六字の名号がかけられ本尊としておまつりすることがある。浄土真宗では、このほか「帰命尽十方無光如来」という十字名号や、「南無不可思議光如来」という九字名号なども本尊に用いられている。

おすすめの記事