お坊様

※上記の画像はニュースとは関係ありません

宗派偽り葬儀で読経した僧侶を提訴 遺族におわびで発覚:朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASMDF44K8MDFTIPE01K.html

>>別の宗派の僧侶になりすまされて葬儀を執り行われたとして、福岡市の遺族4人が僧侶と葬儀会社を相手取り、慰謝料など計約600万円を求めて福岡地裁に提訴した。「なりすまされた僧侶に導師として読経をされ、多大な精神的苦痛を受けた」と訴えている。

ニュースには
「お布施も払っていたが、2年後に、本来遺族が望んでいた宗派の寺から「おわび」として遺族に連絡があり、発覚した。」
とありますので、ご遺族様と菩提寺様の関係は良好なのかと思います。

宗派を偽った僧侶には問題があると思いますが、ニュースには細かな情報がなく詳細は分かりません。

ただ、このニュースを見て「そもそも宗教儀式が何のためにあるのか」という点に疑問がわきました。
僧籍がそれほど大事なものでしょうか。

「僧籍」が大事な方は引き続きお寺との関係が続くと思います。
「僧籍より心、気持ち」が大切と考える型は、いずれお寺、お墓から離れてゆく(墓じまいなど)のかもしれません。

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