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FAX

葬儀業界でFAXと現金払いがいまだにフル活用されている理由
https://oshiete.goo.ne.jp/watch/entry/459f5bb80e9376829727ba6ea91ec791/
https://twitter.com/oshiete_goo さんから

>>葬儀業界の商慣習には謎が多い。その一つがFAXだ。例えば葬儀社が花屋に花を頼む場合、依頼はFAXだ。料理や返礼品などもFAXだ。葬儀場の予約もFAX、棺やドライアイスなどの必要な道具を注文する際もFAX。とにかく何から何までFAXでやり取りをする。

>>そしてもう一つの謎が葬儀費用の現金払いだ。巷ではキャッシュレス決済だなんだと話題になっているが、葬儀業界は見向きもしない。

葬儀業界はいまだにFAXをよく使います。
記事でも触れられていますが、葬儀業界で働く方の平均年齢が高いことが原因かと思います。
火葬場の予約なども、受付自体はWebで行っても、申請書をFAXしなければならないところが多いと思います。

また、支払いも現金が主流です。
これも、年配のお客様が多いことが原因ではないかと感じます。

私は10年以上、葬儀の仕事をしており、クレジットカード決済もかなり昔から導入し、ホームページやパンフレットで説明もしてきました。
しかし、実際に利用されたお客様はいらっしゃいません。

クレジットカード払いを利用すると、売り上げの数%をクレジットカード会社に手数料として徴収されます。
なので、現金払いの方が利益が大きそうに感じます。
しかし、現金払いの場合も、入金専用カードで会社の銀行口座に入金する際に、銀行に手数料を徴収されます。(クレジットカードの手数料より少ない額ですが)
ただ、入金の手間がかからないことを考えると、キャッシュレスと差はありません。

様々な業種でITが導入され、どんどん便利になっています。
しかし、葬儀業界は働く人も利用するお客様も年配の方が多いため、IT化が一番遅い業種かもしれない。
この記事を読んで、そんなことを感じました。

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