終活年賀状

【参考:テレ朝news】
「広がる「終活」巨大市場 年賀状にも波及…注文5倍[2019/12/17 20:03]」
https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000171876.html

 

皆さんは、もう終活は始めていますか?
メディアでは様々な終活が取り上げられています。
エンディングノート、遺影撮影、生前葬、墓地見学ツアーなどなど…

今回取り上げたのは、「終活年賀状」。
どういったものかというと、来年からは年賀状のやり取りを辞退して、今年の年賀状で終了しますと宣言をする年始の挨拶状です。「年賀状じまい」とも呼ばれています。終活の一環、身辺整理の一つとして、70~80代を中心に終活年賀状の注文が殺到しているそうです。

インターネットを検索すると、「失礼のない終活年賀状の書き方」などのHowToページや、「終活年賀状印刷」の注文サイトなど、様々な終活年賀状の情報が出てきます。そこで目を引いたのが、「終活年賀状とは?40代、50代の文章例」のページ。40、50代で終活?!とびっくりしますが、「年賀状を出すのは今年で最後だという通知」として終活年賀状が世間に広まっているので、この世代は忙しさや人間関係の整理を理由にしている方が殆どだそうで、「年賀状じまい」の方がしっくりくるネーミングですね。

終活年賀状には、贈る側の様々な理由があると思います。
「出さない理由を、相手へ理解してもらいたい」
「これまでの年賀状のやり取りへのお礼を、きちんと言いたい」
「急に年賀状が届かないことで、相手へ心配をかけたくない」

終活年賀状は、最後の年賀状。
最後だからこそ、真心のこもった年賀状を、お世話になった皆様へ贈ってみるのはいかがでしょうか。

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