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葬儀社さん選びのチェックポイントについて

葬儀社を選ぶときには、費用や内容をチェックするだけでなく。一件一件のお葬式を大切に施工してくれる葬儀社さんかを見極めて下さい。

お勧め出来ない葬儀社さんのチェックポイントとは?

残念ながら・・・死やお葬式に慣れすぎてしまっている葬儀社さんもあります。

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葬儀社さん選びの注意点!!

  1. 細かい打ち合わせをしない。
  2. 見積書の提示をしない。
  3. 担当者がコロコロ変わる。
  4. 個人情報に無頓着。
  5. 死に対しての尊厳が欠けている。
  6. 低価格ではあるが・・・プラン内容が乏しい。
  7. 施工経験数が少ない為、規模に応じた対応が出来ない。

以上の項目に当てはまる葬儀社さんにご注意ください。

では、良い葬儀屋さんはどのように探したら見つけることができるでしょう?

良い葬儀社さんを見つけるチェックポイントとは?

良い葬儀社さんを選ぶ方法として、いくつかのチェックの仕方があります。以下にまとめてみましたので葬儀社さんに連絡する際、ご参考いただければと思います。

問い合わせ電話での対応が丁寧で親切な葬儀社を選ぶ

はじめて葬儀社さんへ連絡を取る場合には、メールではなく電話をかけるようにします。電話対応だけで葬儀社さんの良し悪しを正確には判断することはできませんが....。直接、話をすることで電話に対応してくれた方の人柄やその葬儀社さんの雰囲気など、判ることは多いものです。電話での問い合わせに雑な受け答えをしたり、質問に答えてくれず...「お亡くなりになられてからご連絡を下さい」「とりあえず、事前に当社の○○会員になっていただく必要があります」などの対応でしたら、やめておいたほうが賢明です。

要望を細かく聞いてくれる葬儀社を選ぶ

葬儀社さんのなかには残念ながら、事前相談を受け付けております!と書いていながら「面倒な相談を受けたくない」「会員獲得の為、はやく会員契約を決めてしまいたい」とばかりに、葬儀社側の営業がはじまることもあります。こちらの要望をこと細かに耳を傾けてくれ理解してくれる葬儀社を選びましょう。お葬式についてなにもかも初めての方も多いと思います。そのような場合でも良心的な葬儀社であれば、その方々に応じた具体的な選択肢を挙げてくれます。

見積書を詳しく説明してくれる葬儀社を選ぶ

葬儀費用の見積書は、とてもわかりにくく専門用語や聞き慣れない言葉が記載されており誤解しやすい点をたくさん含んでいます。そのため良心的な葬儀社であれば、見積書を手渡し総額を示すだけですませることはしません。内訳や費用が増えそうなポイント、施主が自由にグレードを選べる項目などについて親切丁寧に説明しこちらの意思確認をしてくれます。そのような姿勢がみえない葬儀社はお勧めできません。

契約を急かしたり、葬儀社側の提案を強引に勧めたりしない葬儀社を選ぶ

葬儀社側にしてみれば、早く契約を決めたいのは自然なことだとは思います。しかし、葬儀について右も左もわからない施主に細かいことを一つひとつ説明するのは大変手のかかる作業です。しかし良い葬儀社であれば辛抱強く丁寧に説明する段階を踏み、きちんとお話を進めてくれます。こちらが充分な理解をしていないまま契約を急かされた場合は気をつけたほうがよいでしょう。

施行サンプルとして写真などを見せてくれる葬儀社を選ぶ

自社の仕事に誇りを持っている葬儀社は、過去の施行例を進んで見せてくれます。過去の事例はその葬儀社の実力を形にした、もっともわかりやすい成果だからです。「実際の雰囲気を知りたいので、過去のケースの写真などを見せてもらえますか?」と尋ねてみましょう。

希望するお葬式のタイプに合った葬儀社を選ぶ

葬儀社にはそれぞれ各社個性があり、得意とするお葬式の種類が異なります。そのため希望するお葬式の形式がある場合には、その点を踏まえてお探しになることをお勧めいたします。

たとえば「小さい会社だが社葬を行いたい」という場合は、社葬の実績や経験豊富な葬儀社にお願いするべきですし、「費用を抑えた小規模のお葬式にしたい」という場合は、直葬や家族葬の案内を前面に出している専門葬儀社を選ぶことが一番です。

葬祭ディレクターの有無、JECIAの評価、国際規格の取得の有無

必ずしも必要というわけではありませんが、これらは葬儀社がサービスの品質を高め、それを広く告知しようという姿勢の現れともいえます。葬祭ディレクターとは、厚生労働省が認定した民間資格で「全日本葬祭業協同組合連合会」と「全日本冠婚葬祭互助協会」が主催しています。葬祭業界で働く上で必要な知識と技術を習得していると示す資格ですので、ある程度の目安にはなるでしょう。またJECIAは「日本儀礼文化調査協会」が葬儀社を評価し、格付けしています。国際規格ISO9001は「日本品質保証機構」が審査するサービスの品質保証です。こういった評価を参考にするのもひとつの目安です。

 葬祭ディレクターの認定資格をホームページ上に国家資格と記載されている葬儀社さんはやめておいた方がよいかと思われます

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