困った時のおススメ記事
骨箱を包んでいた風呂敷では納骨しないでください

納骨

納骨時に、葬儀社さんに用意していただいた骨箱を包んでいた風呂敷にお骨を包んでお墓に納骨したら土に還りますか?お使いの風呂敷が綿100%の物でしたら数十年以上経てば土に還ると言われています。

化繊が使われている風呂敷の場合は、数十年たっても風呂敷が腐敗しないので土に還ることはございません。また、化繊の風呂敷で納骨されると袋状にした内部に水が貯まる可能性が大きくなります。化繊風呂敷の時は、お骨をそのままお墓内部へ収めるか”納骨袋”に入れ替えて納めていただく方法をご検討いただくほうがいいかと思います。

お葬式をしていただいた葬儀社さまに風呂敷素材の確認いただく方がいいかと思われます。

ご自分で確認していただく方法としては、化繊の場合、生地に光沢があり触るとスベスベしていますが綿100%の場合は、光沢がなく滑りが悪い。

納骨袋【綿100%】

不安な方は、納骨袋をご購入いただくかもしくは自身で制作(裁縫が苦手な方でも小学校の家庭科で習った程度の技術で制作できます。)いただくのも良いとかとおもいます。

単に、骨壷を逆さまにしてお墓に無造作に収まるのではなく、ちょっとした手間を惜しまずに納骨されることをお願いいたします。

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう