故人様のご安置場所につきまして

故人様が亡くなられてから火葬までの間には、故人様を安置する場所が必要になります。

現在は4人中3人(約75%)の方が病院で亡くなられています。
病院の霊安室はスペースが限られているため、短時間で退去するよう求められます。
急なことでパニックにならないよう、安置場所や安置場所への搬送について、事前のご準備をお勧め致します。

故人様を安置する場所としては大きく分けて以下の2つがあります。

1、ご自宅
2、葬儀社のご遺体安置施設

それぞれ以下の特徴があります

1、ご自宅

住み慣れたご自宅で、ゆっくり時間をかけてお別れを行うことができます。

贈る葬儀こころでは、以下のプランがご自宅安置に対応しております。

贈る葬儀こころ 火葬だけのお葬式 8万円(税別)
贈る葬儀こころ 火葬だけのお葬式 12万円(税別)

2、葬儀社のご遺体安置施設

市営住宅やマンションにお住まいでエレベーターがないなど故人様がご自宅にお帰りになれない場合に利用可能です。
24時間利用可能なところが多く、夜間にも故人様を運び込むことができます。

ただし、多くのご遺体安置施設では、故人様に面会できません。
そのため、ゆっくりお別れをすることができません。

通夜・告別式のない直葬で、葬儀社のご遺体安置施設を利用した場合、
・病院等へのお迎え時
・斎場(火葬場)で炉に入る前
の短い時間しか故人様とのお別れが出来ません。
(炉前での拝顔を禁止している斎場もありますので事前確認が必要です)

贈る葬儀こころのプランでは以下のプランで安置施設をご利用可能です。

贈る葬儀こころ 火葬だけのお葬式 10万円(税別)

贈る葬儀こころ 内侍原会館の霊安室のご紹介

霊安室は通常の倍のエアコン・断熱材を使用、夏でも低温で管理しております。

安置所の写真