困った時のおススメ記事
プロジェクトマッピング祭壇

【参考:産経新聞】
お葬式も「SDGs」? プロジェクションマッピング祭壇デビュー
https://www.sankei.com/premium/news/191220/prm1912200004-n2.html

ラ・ルークス 株式会社 RAY FLOWER】
https://la-lux.jp/rayflower/

 

豪華な花祭壇で故人を送ってあげたい。でも、生花で祭壇を飾ると、予算が足りずに実現できない…そんなお悩みをお持ちの方へ、今回は「プロジェクトマッピングで作る花祭壇」をご紹介いたします。

プロジェクトマッピングと造花で作る花祭壇

祭壇(幅約4・5メートル、高さ約2・3メートル)には、ポリエチレン製の白い造花約400本が配置。中央のスクリーンには遺影を映し、音楽に合わせて光を当てることで、祭壇の白い造花がプロジェクションマッピングでカラフルに変化していきます。

光を使った演出はなんと30種類!色とりどりのライトによって祭壇が変化し、光と花に包まれた空間をつくりだします。3つのスクリーン部分には遺影や、過去の思い出の写真・映像を用いることも可能。弔電の表示も可能となっており、ご遺族・参列者へ視覚的に伝えることができます。

プロジェクトマッピング祭壇でコストダウン出来る理由

プロジェクトマッピングという最新技術を利用し、大幅なコスト削減を実現。生花を利用すると、生花の購入・設置費用・利用後の処分費用が発生します。しかし、このプロジェクトマッピング祭壇は解体せずに繰り返し利用が可能で、先に挙げた費用が丸々発生しません。また、葬儀自体の回転率の向上にもつながります。その為、総額100万円の費用が掛かる葬儀のケースでは、この祭壇を使うことで約70万円程度に抑えられるといいます。

多種多様なニーズを実現

ラ・ルークスは「時代の変化に対応し、葬儀に対する「暗い」イメージを払拭したい」と発信しています。これまでの形式にとらわれない柔軟な葬儀を、プロジェクトマッピング祭壇の技術と演出効果を駆使し、オリジナリティ溢れる素敵なものにしてくれます。

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