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炉前ホール

先日のお仕事でお客様に領収証をお渡しした際に、お客様から「火葬料って火葬場に払うんですね」というお話がありました。
お客様にお渡しする領収書は、弊社(株式会社ハート)のものと、火葬場(多くは自治体)のものの2枚をお渡しします。

先日のあれこれで「不明瞭な会計」というお話を書きましたが、不明瞭なのではなく、正しくは
・支払先が異なる
ということに改めて気が付きました。(気付くのが遅すぎますね・・・(^^;))

葬儀におけるお客様のお支払先としては、
・葬儀社
・火葬場
・宗教者
などが挙げられます。

このうち、火葬場の火葬料は、事前に支払う必要があるため、一時的に葬儀社が立て替えるのが一般的です。

そのため、葬儀社はお支払いの際に、
・葬儀代金
・火葬料の立替金
をいただきます。

ご遺族様から見ると、どちらも葬儀に関する出費であり、支払先はいずれも葬儀社です。
しかし、多くの葬儀社で「火葬料は葬儀料金に含まない(火葬料は別)」とされている。
なので不明瞭な会計のように感じてしまうわけです。

支払先が別なので、火葬料金(支払先は火葬場)は葬儀料金(支払先は葬儀社)に含まないは当然なのですが・・・
葬儀社が説明に悩むところです。

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