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「預かり安置」、「ご自宅安置」ってどういうこと?

直葬・火葬式の大まかな流れは、以下の通りです。

お迎え 病院やご自宅へ故人様をお迎えに行きます
安置 安置場所に故人様を安置します
(法律により死後24時間は火葬が出来ません、そのため必ず安置が必要となります)
火葬場の予約 火葬場を予約します
納棺 故人様を棺に納めます
火葬 故人様を火葬します

上記の流れの2番目の「安置」で、故人様を葬儀社のご遺体安置所に安置するのが「預かり安置」です。
(葬儀社が故人様をお預かりするためにこう呼びます)

ご自宅に安置するのが「ご自宅安置」です。

ご自宅安置の場合、ゆっくりを時間をかけてお別れをすることができます。
(火葬場の予約状況にもよりますが、通常は1日か2日、待つ必要があります)

ご自宅でのお別れですので様々なアレンジが可能です。

  • ご家族で故人様を囲み、故人様が生前お好きだった映画を鑑賞
  • 故人様が生前お好きだった音楽をかけ、故人様を偲ぶ
  • 故人様が手塩にかけて育てた植物で故人様を囲む
  • 納棺師による納棺を行う、湯灌(ゆかん)を行う

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