直葬・火葬式の大まかな流れは、以下の通りです。

お迎え 病院やご自宅へ故人様をお迎えに行きます
安置 安置場所に故人様を安置します
 (法律により死後24時間は火葬が出来ません、そのため必ず安置が必要となります)
火葬場の予約 火葬場を予約します
納棺 故人様を棺に納めます
火葬 故人様を火葬します

上記の流れの2番目の「安置」で、故人様を葬儀社のご遺体安置所に安置するのが「預かり安置」です。
(葬儀社が故人様をお預かりするためにこう呼びます)

ご自宅に安置するのが「ご自宅安置」です。

火葬式、直葬を行う葬儀社の多くは「ご自宅安置」には対応していません。
(もしくは「ご自宅安置」の方が料金が高くなります)

なぜでしょうか?

預かり安置(葬儀社で故人様を安置)の場合、葬儀社の担当者は、以下の2往復の移動しか生じません。
(1回目)葬儀社 → お迎え先 → 葬儀社
(2回目)葬儀社 → 火葬場(斎場) → 葬儀社

しかし、ご自宅安置の場合はご自宅を経由するため、移動距離が長くなります(時間も長くかかります)。
(1回目)葬儀社 → お迎え先(病院) → ご自宅 → 葬儀社
(2回目)葬儀社 → ご自宅 → 火葬場(斎場) → 葬儀社

さらに、ご自宅の場合、室内への棺(長さ約2m)の運び込みが困難だったり、納棺(故人様を棺に納める)に必要なスペースが確保できないなどの問題も発生しがちです。
(実際に、雨の中、屋外で納棺を行うこともあります)

そのため、ご自宅安置には対応できなかったり、料金が高くなってしまうのです。

これに対し、贈る葬儀こころでは預かり安置もご自宅安置も同一料金でご提供しております。
(代わりに、安置や納棺の際にご遺族様のお手伝いをお願いしております)

ご自宅安置の場合も、安心してご依頼ください。
そして、故人様とご一緒に最後の時をお過ごし下さい。
贈る葬儀こころは、故人様のこころをご遺族に贈る、そして、ご遺族のこころを故人様に贈るお手伝いを致します。

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